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YPVS

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 今日はYPVSの動作確認をしてみようと思います。

 YPVSとはヤマハの2サイクルエンジン用の排気デバイスで、モーターでバルブを回転させ低回転では扱いやすく高回転ではパワーの出るエンジンにする代物である。

 サービスマニュアルによると、イグニッションキーをONにしたとき、1サイクル動作すれば問題ないとのこと。

ではキーをONに…動かない!

あたりまえだ。バッテリーがついていない。バッテリーはまだ買っていないので、バッテリーレスキットを切り離し、電源線を延長しマイカーのマジェスタから電源を取ることに。

 マジェスタのバッテリーに線を繋ぎ、キーをON!


・・・・・


う、動かない…。


 サービスマニュアルによると、この場合はモーターを単体で試験するとのこと。

 なるほど。

 ではYPVSのカプラを外し、12V電源を直接入れてみると…

 動いた!20年以上前のモーターだから壊れているものだと思ったのですが、大丈夫なものなんですねぇ~。

 モーターか大丈夫な場合、YPVSコンピュータの故障であるとサービスマニュアルにはあります。

 じゃあコンピュータ買ってみますか。もちろん新品なんてないのでオークションで調べてみると100円であるじゃないですか!とりあえずウォッチリストに。即決がないので終了時間まで待つしかないようです。

キャブ

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 エアクリーナーがボロボロだったので、新品をオークションにて落札しました。届くまではエンジンかけられませんね。

 今日は日曜日の続きでキャブをオーバーホールしようと思います。まずはインマニからキャブ本体を取り外します。+ドライバー1本で外せます。次にスロットを外します。ビス2本を外すだけ。あと、チョークをモンキーを使って外し、燃料ホースを引き抜けばキャブが単品で取り外せます。

 キャブが外れたら、キャブを逆さにしフロート室を開けますがこの時、キャブからガソリンが出てきました。キャブを取り外す前にフロート室のガソリンを抜いておかないとこうなります。はい。

 で、フロート室を開けるとフロート、メインジェット、スロージェットが見えます。とりあえず外せるものは外しバケツの中へ。今まで乗っていたからかメインジェットは特別詰まっている様子はありませんでした。フロート室は20年来の汚れか茶色くなっています。

 ここで登場するのがヤマハスーパーキャブレタークリーナー!

 キャブクリーナーをいろいろ調べましたがこれが結構いいみたいなので先に購入してありました。早速使ってみると、白い泡で出てきて強力に洗浄、次第に泡が茶色くなりパーツクリーナーにて洗い流すと非常に綺麗になっていました。さすがはヤマハ。

 あとはばらしたのと逆の手順でキャブを戻す。TZR250はキャブが2つあるので、この作業をもう一回してキャブオーバーホールは終了。

エアクリーナー

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 レストア初日

 今日はキャブのオーバーホールをやろうと思います。

 まずはタンクを外します。シート下にあるM8のボルトを1本外し、タンク全体を後ろに押すとタンクが外れます。でもまだ燃料ホースが燃料コックに繋がりその先がキャブと繋がっているので、燃料フィルターのあたりからホースを外し、燃料コックを留めているM6のボルトを2本外すと完全にタンクが外れます。

 タンクを外すとエアフィルターBOXがあります。エアフィルターBOXはホースバンドのようなものでキャブと繋がっているだけなので、2か所を緩めるだけで外すことができます。

 エアフィルターBOXが外れたので、エアフィルターを確認しようと思い、蓋を開けてみました。

 すると…

 なんじゃこりゃ~( ゚д゚)

 蓋を外すと納豆のように糸をひいているではありませんか。

 うりゃ

 おもいきって開けてみるとエアフィルターはボロボロでした((゚m゚;)アレマッ!

 中はオイルだらけ。

 てか、1/4位ないし…

 このない部分どこいった?

 エンジン中入ったった?

 とりあえずキャブの前にエアフィルターBOXの洗浄。工業用石鹸とたわしで擦りまくる。


 10分後…


 なんとなく綺麗になった気はしますが、まだネバネバがとれない。仕方がないのでパーツクリーナーをかけまくって、完全に脱脂!

 さすがはパーツクリーナー。一発で綺麗になりました。

 キャブを外そうと思いましたが時間がないので今日はここまで!

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