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YPVS2

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今日はYPVSを取り付け、動作確認をしてみました。

まずは古いYPVSコンピュータを取り外し、今回買ったものを取り付け。キーを回せばYPVSが動くはず。

が、動きませんでした。

モーター単体では動くのになぜ動かない?

コンピュータが壊れているのか?

しかし、コンピュータは動作確認済のはず。

コンピュータを外してみると、あることに気が付いた。コンピュータ側の配線と車体側の配線の色が違う!

なぜかはわかりませんが、カプラの端子が入れ替わっている。

車体側の端子を抜き、コンピュータ側と同じ色の配列になるよう並べ替え、もう一度やってみた。

すると・・・


ウィーンウィーン


動いた!

どうやらこれが原因だったようです。


YPVSの動作確認ができたので、エンジンをかけてみようと思います。

最初の頃に頼んだエアフィルターは届いていましたので、エアフィルターBOXに取り付けキャブと合体。

燃料ホースをつなぎ、タンクを取り付ける。

燃料コックをONにし、キックを蹴る。


・・・


30回程蹴りましたがかからない。

プラグが被ってしまったか。

ならば、アクセルを全開にしてキックを蹴る。

10回程蹴ったところで・・・


ポンポンポンポッブォーーーーー!


かかりました!


ブォーン!ブォーン!


アクセルのレスポンスも問題なさそう。

ただ、タコメータが動きません。引き取ってきた当初はバッテリーの問題だと思ってましたが、タコメータそのものが悪いみたいです。

あと、アクセルを吹かす度にマフラーから液体のオイルが吹き出します。

マフラー内に溜まっていたのか。自宅の駐車場がオイルだらけになってしまいました・・・。


掃除のため、工業用石鹸を買いに行きました。
o

バッテリー2

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金曜日にバッテリーが届き、昨日バッテリーの液入れをしました。

バッテリー本体と電解液が別になって届くので、バッテリーの蓋を開け電解液を入れます。UPPERLEVELまで電解液を入れると泡が出てきます。しばらく放っておくと量が減るので、電解液をUPPERLEVELまで入れます。また泡が出てくるので・・・といった作業をもう一回やればだいたい大丈夫です。泡が出なくなって電解液がUPPERLEVELまで入っているようなら、蓋を締めます。電圧を測ってみたところ12.53Vでした。良好ですね。


バッテリーが完成したので、バッテリーを取り付けてみました。

まずはバッテリーに繋がるハーネスを延長しバッテリーにつなぐ。赤が+ですよ。

シート下にバッテリーが入るスペースがあります。入れようとしましたが、なかなか入らない。20分くらい試行錯誤してなんとか収りました。本来であればバッテリーはゴムバンドで固定しなければならないのですが、車体を引き取った時にバッテリーレスだった為、ゴムバンドがありません。仕方がないので結束バンドをつなぎ合わせ、とりあえず動かないようにしました。


確認のためキーをONにしてみたところ、ニュートラルランプ光りました。

ウインカーも問題なく動作するし、ブレーキランプも光るのでバッテリーは完了!

バッテリー

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先週、オークションで落札したYPVSのコンピュータが届きました。

開けてみましたが状態は良好です。今週末に取り付けて動作確認したいと思います。


YPVSを取り付けるにあたって、バッテリーを買おうといろいろ調べています。

バイクのバッテリーって小さいから安いのかなぁ~と思いますが、結構高い。

軽自動車のバッテリーが1万円くらいで買えるのに対し、大きさが4分の1程しかない二輪車用バッテリーが8000円します・・・。

ちなみに海外製バッテリーだと3000円くらいで買えます。Σ(・ω・ノ)ノ安っ!

ただし、海外製バッテリーは液漏れするとか、すぐ使えなくなるとか、電圧が上がらないとか悪い噂はたくさんあります。でも中には2年使ってても大丈夫といった意見もあります。あたりはずれがあるようです。

国産は高いですが3年間は問題なく使える。12年使ってても問題ないという意見がありました。

まぁメンテナンス次第でしょうが。


結局、国産を買うことにしました。安いからと言って海外製を買って、すぐに使えなくなってしあっまったら困るし。バイクそのものが古いのでパーツは良いものを使った方が安心なので。


送料含めて8680円。週末に間に合うかな?

エア抜き

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昨日の続きです。

ブレーキフルードを交換したら次はエア抜きです。

エア抜きは、先ほどのホースは外さずに行います。

キャリパーのホースがつながっているボルトを締めたまま、ブレーキを何度も握ったり離したりします。20回くらいやったらブレーキを握ったままキャリパーのボルトを緩めます。

するとホースに気泡の混じったフルードが出てきます。フルードが出てきたらブレーキは離さずキャリパーのボルトを締めます。

この作業×20回くらいやればほぼ大丈夫です。

注意点としてやっている最中にリザーバタンクからフルードが減っていきますので、無くならないよう補充していくことですね。

ブレーキフルードを切らすとまた最初からになります、、、


前後交換しましたがそれにしてもブレーキフルードが汚い!

新品は蜂蜜のような褐色なのですが、完全に黒。黒蜜のようです(笑)

何年替えてかったんだろうか?

でもちゃんとブレーキは効いてたから案外大丈夫なものなんですねぇ。

パットも替えようと思いましたが、まだまだいっぱい残っているので無くなってから替えることにします。


さて、ブレーキフルードの交換が終わったので、来週はYPVSを取り付け動作確認をしてみたいと思います。

ブレーキフルード

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YPVSですが…

100円からスタートし、終了1時間前には3200円まで上がっていました。

個人的には5000円くらいならいいかな~と思い、終了15分くらい前にもう一度見てみると

5200円

あー、、、となりますが諦めるわけにはいきません。

入札を入れました。5300円。

しかし、自動入札が入り5400円。

めげずに5500円。

自動入札。

5700円。

自動入札。

めんどくさいので10000円!

入札できました。6100円。

この後、特に上がることもなく無事に落札できました。


というのは木曜日の話。今日はブレーキブルードを交換しました。

やり方は簡単。ブレーキキャリパーにフルードを抜くボルトのようなものがあるのですが、そこにホームセンターで売っている耐油ホースをつなぎ、ボルトを緩める。

つないだホースの先はオイル受けかなんかにとりあえず溜まるようにしておく。

ブレーキフルードのリザーバタンクの蓋を開けておく。

あとはブレーキを握る(踏む)だけ。ブレーキを何度も握ったり離したりすると、ホースにフルードが流れていきます。

リザーバタンクが減っていくので、きらさないよう新品のフルードを入れていく。

ホースから出てくるフルードが綺麗になったらキャリパーのボルトを締める。

これだけ。

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